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Live Report



TOYCATS


Live at

プリズン東京

2009-07-26



思ったよりも沢山の観衆を前にし、安心と緊張が交錯し、色々と考えてしまった。それにしても沢山の生カラ企画の面々と某電池メーカーの観客の多さの心強いこと、心強いこと。。(笑)。ステージから見える、見たことある顔、顔、顔。。
気持ちを落ち着かせることと、開演時間に余裕があったので、楽器準備の間、少し間をあけた。後は、時間を待つのみぃぃ。。(^^;)






● 演奏曲

0. Opening
緊張の中、始まったファーストライブ・・・まずは、落ち着かせてやることに・・・
なぁんて言いながら、メンバー全員が、これまた案外、落ち着いている(笑)。
HAPIの弾く空間系サウンドにギターを少しづつからめてみる。オープニングの始まりだぁ!(頭痛が痛い・・(笑))。


1. Super Girl

げ!イントロのギターリフは少し走ったか!!!。。(メンバーらからも指摘あり。。)
しかし!実際は、さほど原曲と変わらず。。ホッ。(RYU) TOYCATSのファーストライブのオープニングでもあるので、8ビートロックのノリのあるこの曲を選んだ。暗く落とされた照明の中、ギターのリフを長めに弾き、少しづつ盛り上げにかかる。サビを三声コーラスとし、メリハリを心がけた。

HAPI

2. When A Woman Loves A Man
比較的、原曲に近い形での再現を目指した。でも基本的にシーケンサーを使っていないので、生ライブ感を出す事に集中。コーラスは三声で、YUKIの存在は大きい。MAYAと声がそっくりだもんね。(姉だもんね。。当然だね(笑))

 YUKI

3. Vanity Angel
MAYAのM.C.・・・(あんた本当にこれ、君にとってのファーストライブなんか(笑)?)
これも狙いとしては、原曲に近い形での演奏を心がけた。でもシンセの音色や、ギターの音質は、あえて少し空間系を活用したりしているところあり。演奏力では絶対に勝てないもんね。


4. Hot Spice
これは、レベッカライブの構成を拝借。但し、ギターは、少しだけファンキーさを意識した16ビートのバッキングを。。またキーボードソロは、Roland V SyntheのDビームを活用したもの。。左手に青い光があたり、多種多彩な表現力を提供、結構、どぎついサウンドだが、個性がでて良かったなぁ。このあたりからお客さんがより激しくノリはじめてくれた印象。。

NAMIZO

5. Girl School
この曲で、ライブにスリリングな感じをだしたかった!もっとホット!YUKIによる原曲に無いコーラスラインが少し強い印象を与えられた。いやぁ。。MAYA役者だねぇ。

MAYA

6. Monotone Boy
基本的にライブはやる方も観る方も楽しい気分でいられないと。月並みながら我々もそんな風に考えてたり。。本当はもっとスリリングなアレンジも考えてたんだけど、今回は、少し大人しめにまとめてみました。この曲、ギターがリフを激しく弾くだけで、ROCKになるねぇ。メンバー紹介の内容は、MAYAが本番まで絶対に教えてくれなかったもの(笑)。「Drumsは・・・・・!!!」

               
K@zZ
            

7. Private Heroine
ライブで、とってもノリやすい曲の一つだと思って、最後の曲にもってきてみました。
早稲田大学でのシークレットギグの構成でやるも、演奏内容そのものは、CDのヴァージョンを前提で
やってみた。この頃になるとステージからも大騒ぎしてくれている沢山の人達が眼に入り、みんな興奮
してました(笑)。


RYU


8. Cherry Shuffle (Encore)

ギターのリフから始まるノリの良い、シャッフル。
しかし・・・すみません・・・。本当にアンコールがくるなんて思ってなかった。。(笑)。
練習の時に時間が余って、冗談で「アンコールが万が一来るかも知れないから」って半分おふざけでセッションのように遊んでいた曲(笑)。。やるんだったら音をちゃんと作っておけば良かった。。HAPIも想定外の進行に戸惑いを隠せなかった模様(笑)。


● 振り返り
全体的に、観客の皆様に助けてもらった所が大きい印象。自分達も実力以上のものが出せたのかも?結局、楽しかったから全てよし!次回に向けて、また色々と構成を考えよっと。。

はるばるお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!